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|2009.07.15 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

オーバークロック王決定戦に参戦!

Intel Pentium E6300を購入したのを記念して、現在開催されている、BIOSチューニング王決定戦に参加してみます! ズバリ参加賞狙いです!


これまではMSIのG45 Digitalに1.6GHzのCeleron 420を組み合わせていたんですが、そろそろデュアルコアにしたかったのと、臨時収入があったので、発売されたばかりのPentium E6300を買ってみました。クロックにして1.2GHzアップ、コアも倍増、キャッシュも大きいので、これからバリバリ働いてもらう予定です。


で、OSも新規にインストールしたことだし、オーバークロックに初挑戦してみようかと。Celeronで組んだときにはオーバークロックなんて知らなかったし、万が一立ち上がらなくなったらと思うとできなかったので、いいタイミングだと思ったのです。


では、以下応募に必要な事項です。



■応募テーマ


「BIOSオーバークロック王決定戦」


■エントリーマシンの構成パーツ


CPU:Intel Pentium E6300(2.8GHz)
マザーボード:MSI G45 Digital
メモリ:UMAX Pulsar 2GB×2
ビデオカード:なし(マザーボード内蔵)
HDD:ウエスタン・デジタル WD Caviar Green WD10EADS(1TB)
光学ドライブ:日立LG GH22NS30B-B
CPUクーラー:サイズ KABUTO(兜)クーラー 刀3 (注:勘違いしてました 7/14修正)
ケース:Antec ThreeHundred
電源:サイズ CoRE PoWER3 プラグイン 500W
ディスプレイ:I/Oデータ 24型ワイド
使用OS:マイクロソフト DSP版Windows Vista Ultimate SP2 32bit


■ベンチマーク結果の画面ショット


オーバークロック前



25%オーバークロック後


(解像度が違いますが同じ環境です)


■解説文


G45 DigitalのBIOSでは、FSBの設定ができないようだったので、マザボ付属のDual Core Centerで設定しました。少しずつパーセントを上げて「GAME」モードで動作させたところ、あっさり上限の25%アップで動作しちゃいました(笑)。CPUの動作クロックは2.8Ghz→約3.477Ghzまで上がったので、677MHzアップしたようです。ベンチマークのスコアも、PCMarkで1000ちょっと、3DMarkは300弱のアップとなりました。まだ普段使っているソフトを試してませんが、体感速度も上がったように思います。Celeronよりも速いのは確かです(笑)。


Dual Core Centerでは、FSBクロックや電圧を数値でも設定できるようなのですが、使い方がまだよく分かってないので、とりあえずこの結果で応募します。電圧はいじっていませんが、3DMarkのスコアを上げるため、BIOSの「Advanced BIOS Feature」→「Chipset Feature」とたどって、内蔵ビデオ機能のメモリ割り当てと思われる「Shared VGA Memory」を標準の32MBから上限の128MBに設定してあります。ほかはSATAのモードをAHCIにして、EISTをオフにしてあります。
少しずつパーセントを上げてはPCMarkを実行し、設定には2時間ほどしかかけていませんが、とりあえずはこの25%アップの状態で使ってみようと思います。



なにとぞよろしくお願いします!

|2009.07.14 Tuesday|自作PCcomments(0)trackbacks(0)|by デイヴ
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